2009-01-27

JPニュース:オバマ大統領と宗教:福音派は警戒と評価&祈り・演説に表れた「多様性の一致」

2009年02月01日号: ◎オバマ大統領と宗教:福音派は警戒と評価=0902010301(以下は記事の一部を抜粋したものです)

「ローリー牧師はキング牧師の妻コレッタさんの葬儀で、ブッシュ氏を目の前に『我々はイラクに大量破壊兵器がないことを知っていた。大量破壊兵器はここにある』と言った人です」

ファミリー・フォーラム・ジャパンのテモテ・コール代表は、昨年の大統領選直前の「会員便り」に、オバマ氏が中絶の権利の拡大や同性婚の合法化を推進すれば「未成年の女子が、親の了解がなくても先生や他の人の同伴のみで中絶が可能になる」などと懸念を示した(鹿子記:ああ、このNLはアタシも読みました・・でもここまで言ってたっけ?)。

大統領就任式で祈ったリック・ウォレン牧師は06年12月、サドルバック教会でエイズに関する世界会議を催した際、アフリカでの慈善活動の実績などがある
オバマ氏を招待した。これに「オバマ氏の信念は聖書の倫理に反する」と右派が反発。それに対してウォレン氏は「福音派だけでエイズと闘うわけにはいかない」と応じた。

ウォレン氏と親しい尾山清仁氏(聖書キリスト東京教会牧師)は語る。「神の国のために教会こそが立ち上がらなければならないというのがウォレン氏の考え方。そのために神の民がどういうことができるかを考え、エイズや貧困の問題に力を入れている。正しい聖書観に立つリーダーを育てることもその一つ」。
大統領のための祈りはその一環にほかならないという。



と、読んできてから以下の記事を読むといいかも
2009年02月01日号: ◎オバマ米大統領就任式:祈り・演説に表れた「多様性の一致」=0902010101


関係ないのですが、上の方の記事本文をJP NEWSサイトで読みながら、ゲイリー マイノリティーと目に入ってきたとき「え?ゲイリー・ノース・!?」と勘違いしてノケゾってしまったのはアタシだけでしょうか(だよね・・/汗)

でも、JP NEWS・・レイアウト等が・・、ごめんなさい、オバマさんならぬオバさんのアタシにはちと読みにくいんです。(とはいえ、無料で閲覧できるのは感謝です)

6 件のコメント:

だんな さんのコメント...

多様な考えの人が「一致」

Unity in Christ!
Diversity in Christ!

はちこ さんのコメント...

JPニュース、字も小さくて読みにくいですよね。私は、あのページにアクセスして、まず老眼鏡を探しました。(笑)

こう言ってはナンですが、ドブソン師の中絶反対に対する姿勢は、もはや「愛」から出ているものではなく、人間的・政治的なドグマに陥っているように感じます。

はちこ さんのコメント...

あと、http://d.hatena.ne.jp/mmesachi/20070117 の末尾に紹介した二つの記事、英語なんですけど、もし頑張れたらぜひ読んでみていただきたいです。
いわゆるキリスト教右派(ドブソン師に代表されるような)が、自分たちのアジェンダだけに凝り固まって、イエス様的視点を見失っている様子がうかがわれます。

あと、JPニュースの記事にあった「オバマ氏にも共通するバランス感覚があり、2人の視野は共通している」、これ、私も感じました。片や牧師に召され、片や政治家に召されたから、アプローチの仕方や公に表明する態度などは異なってくるけれど、二人とも実は似ていると思っていました。

谷川鹿子 さんのコメント...

ああ
in Christ!っていいですね(じぃぃ〜ん;;)

谷川鹿子 さんのコメント...

はちこさん
そうなんですよ>JPニュース

ブラウザの「表示」ってとこで、文字を大きくして読もうと思ったんですが、そうすると横にスクロールしないと一文が読めなくて、また戻って・・となるし。かといってそのままじゃ、お書きになっているように、小さくて読みにくいんですよね・・。

ドブソン氏の件、はちこさんもそう思われるんですねー。
私はFFのニュースレターも、たまに「参ったなぁ」と思う記事があります。
自分では気がつかないところを、いろいろ、教えられたりすることも多いんですが・・。

単純かもしれませんが、私なんかはやはりイエス様だったらどうなのか(WWJD)?というのが基本じゃないかと思いますし・・。

もちろん、私もですが、それぞれが主にあって成長し判断していかなかればなりませんよね。
オバマ氏、ウォレン氏に共通する「バランス感覚」っていうのも、大切ですね。

リンク先、ご紹介、ありがとうございます。
頑張って、読んでみますね^^

谷川鹿子 さんのコメント...

ABCニュースの記事の最後に、"What would Jesus do?" they ask. とありましたね!

二つの記事を読んで(って、ざっとですが/汗)、わたしも福音主義の教会に所属しているので、なんだかオバマさんに申し訳ない気持ちになってしまいました。

中絶の問題って、確かに大切なことですが、変に捕われてますね。

エイズや病気で苦しんでいる人や貧しい人に寄り添うことをおろそかにして来た・・しかも長い間・・これもそのとおりですしね。

安息日にイエス様は病人を癒され、病人のために来たともおっしゃっているし、生け贄より憐れみと教えて下さった・・。


ところで、TIMEの記事の後半にあった

One of the markers of Evangelicals is the ability to walk and chew gum at the same time.

って、福音派への皮肉ですよね?
でもガムを噛みながら歩くほど簡単じゃないと思うんだけど・・汗