2009-01-12

突然だけれど、家の鍋たちについて書いてみる

え?誰も興味ないって?
いいの!アタシのweb*memoなんだから(笑
夕べ、十年前のクロワッサン(雑誌:鍋特集号でした)を見つけて、無性に鍋の整理がしたくなったのでした。
娘が生まれるちょっと前にこの家に引っ越してきた時点で結構整理したつもりだったけれど、なんだかんだでちと増えてしまったようです・・。三人家族なのにね。

ルクルーゼのココットロンド(22インチ)

色は悩みまくって結局、チェリーレッドを購入。
大きかったかな?と思ったけれど「煮物」「おでん」「カレー」「シチュー」「スープ」などに大活躍。
一時はご飯も炊いていたし、パスタも茹でています。
ただ、オーバル(楕円)にすればよかったかも・・と、やや後悔。
調理のこつには慣れたけれど重いのと扱いに注意がいるのが難点といえば難点。でも大好きなお鍋です。

フィスラーのブルーポイント(2.5リットル)&別売の無水調理用蓋

現在、毎日ご飯を炊いているのはやはりこれ。
玄米はもちもち、白米はあっという間に、それも美味しく炊けるんです。

別売の無水調理用蓋も買ったので、圧力鍋としてだけでなくいろいろ使えるようになったかな。
しかし、正直なところ期待していたような無水料理は出来ないんですよね(そこは下のビタクラにまかせます)。
圧をかけなくても蒸し料理が出来るようになったのはgood!(蒸す場合はこの専用蓋がいいですね、中の容量が増えますので)
慣れたけれどやっぱり全体的に重いのが難点。でも、密かにこれでケーキに挑戦したいとも思っています。


ビタクラフトフライパン(ダラス/25.5センチ)

これまた重いんですが、便利でお気に入り。
ステンレスなので普通のフライパン(例えば鉄とかテフロン)の様には使えないのですが、今はすっかり慣れて、大抵は蓋をして弱火で放っておけばいいで大助かり。ノンオイル系や無水系の調理ができるのも嬉しいですね。

理研の圧力鍋(6リットル)
アルミだし、いろいろ問題もあったりで(うちのお鍋に関しては問題なしですが)一度は処分しようかと思ったのですが、六リットルサイズも一つはもっておきたいところ。それとやはり昔ながらの圧力鍋、これはこれで使いやすいんですよね。
お味噌作りの大豆を煮るにはこれがないと困りますし・・。
パスタやカレーを沢山茹で&煮るのにも助かります。

ティファール3個(14-18cm)
これはテフロンということもあり、禿げてきたら順番に処分するつもりです(既にフライパンは処分)。
取っ手のとれるタイプは重ねて収納できて便利かと思いましたが、そこは良くてもやっぱり私は調理中には危ないかなと感じました。二度ほど,今思い出してもとても怖い場面がありましたし、ちょっとした火傷は何度も経験。取っ手自体も買い替えています(安全になったのでしょうが使いにくくなった気がします)。
でも、このシリーズが無くなると重い鍋ばかりになってしまう我が家・・。

普通の黒い鉄のフライパン(18?16cm)
クレープ、パンケーキ、少量の野菜ソテー、目玉焼き、餃子、ちゃちゃっとウインナーなんかを焼くには絶対コレが便利。

ニューマスタークック(炊飯用土鍋1.5合)

欲しくて欲しくて・・、やっと安く譲って頂いたのですが、サイズが小さすぎました・・。
それと思ったより火加減が難しいかな。一人暮らしで、こだわりのある玄米愛好家向きですかね。
ニューじゃない方なら煮物にも活躍したのでしょうが。
四月以降は、私の玄米炊き用に活躍するかも・・。んー、欲しい方に譲った方がいいのかな。

パワーセラム  (8号鍋)

本当はこれで煮物やお味噌汁なども作れば良いのですが、ティファールがあるとついつい・・。
もちろん土鍋としても使えますし、ご飯も炊けます。揚げ物や炒め物なんかも出来ちゃうんですよね。
水なし調理も出来るので、焼き芋なんかもOK!・・ああ、こうして特徴をあげてみるとやっぱり便利なんだよなぁー。
ティファールが無くなったら使うでしょう。重いのと陶器なので気を使うのが難点。
でもこのお鍋は金属タワシで洗っても大丈夫なんです。

普通の土鍋
今はいわゆる鍋物の時くらいしか使わないかな。以前はこれでご飯も炊いていましたが。
これも、ティファールが無くなったら出番が増えるでしょう。

パワーセラムのケトル型薬缶
これは番茶を入れたりお湯を沸かしたり便利に使っています。
沸かしたお湯はアルカリ性の活水になるので、薬草を煎じるのにも最適とのこと。
紅茶もハーブティーも美味しく入れられます。
コーヒー用には口の細いポットに移し替える必要がありますが、移し替えている間に適温になりgoodです。

ビジョンの耐熱ガラス鍋(2リットルくらい?)

もともとは好きなお鍋の一つなんですが、最近はストーブで使うくらいで出番がないかもなぁ。
あ、梅干しを漬けるのにも使ったんだっけ・・。でももっと使い方を研究せねば・・!
見た目が奇麗(&中が見えるのは便利)なので出来たお料理の保存用にも使っています。

卵焼き器
娘のお弁当用に買ったのですが、彼女は卵焼きが苦手ということが判明・・。
よって、今のところじぇんじぇん出番なし・・。もうすぐ給食も始まってますます出番なしかも。

フォンデュ用片手鍋
可愛いのですが、出番が少ないかな・・。
もっといろいろな用途に使ってもいいんですが、これもやっぱり重いかなぁ。


さて、こうして見ると割れてしまうことがあり得るお鍋が多いので、予備としてこのまま過ごすのでありましょう。
それと重いお鍋が多いですね。重いお鍋は扱いが大変なのですが、やっぱり美味しくできるので、非力なアタシでも妥協できません^^;
ティファールが無くなったら、もう増やさないようにしなければ・・特にバザーやオークションなどの誘惑に注意!ですね。

思い切ってフォンデュ用片手鍋をミルクパン代わりにじゃんじゃん使い、土鍋は一つ仕舞い、卵焼き器とマスタークック、ティファールも仕舞うか思い切って処分した方がいいのかもしれませんね。

2 件のコメント:

いちごいちえ さんのコメント...

おはようございます♪
「調味料の多さはその家庭の主婦の料理の腕前に比例する」とどこかで聞いたことがありますが、お鍋もそうかもと思いました。
ウチなんて、家族の人数の割にはお鍋が少ないです。
ル・クルーゼ、購入したとしても義母は重くて扱えないので、まだ保留中です。
やっぱりステンレスやテフロン、昔ながらの真鍮鍋がメインになってしまいます。
圧力鍋は、とても欲しい!のですが(活力鍋のチラシが入るたびにグラグラと揺れています)、これも義母は取り扱いが難しいようです。
土鍋なら5つもあるんですけどね。

谷川鹿子 さんのコメント...

お鍋の多さと料理の腕・・、うぅーん、どうでしょうか。
少なくとも私には当てはまらないかな・汗
これまでも確実に10個以上は処分しています。
團和子さんは中華鍋だけでフルコースをお作りになるそうですし(と書きながら中華鍋と蒸篭はやっぱり欲しいな・・と思ったり・・)、鈴木光司さんは1つ千円のフッ素樹脂加工のフライパンで完璧「主夫」料理をお作りになっていました(わたしもどれか1つだけしか残せないのならこれを選ぶと思いますが)。
普通のお鍋を三つだけしか持っていなとう非常に料理上手なドイツ人の奥様もいらっしゃいました。
料理は本来は非常にクリエイティブなものですよね。
毎度毎度だと、マンネリ化しやすいのも現実ですが。。
新鮮な刺激を受けるためにも、新しいお鍋に挑戦してきたのかもしれません。
やはり三十~四十代がそういう時期だったのでしょうね。楽しみました。
お義母さまとの兼ね合いもあるので、お鍋選びも大変ですね。
でも、主婦歴が長い方から学べる事も多いのではないでしょうか。
私は祖母にもっと教えてもらっておけばよかったと悔いる事が多くあります。
土鍋が5つあるなんて素適!
ステンレスなども何時までも美しくてですよね。
普通のお鍋でちゃちゃっと何でも作れる技術と知恵こそ、素晴らしいものだと思います^^