2009-01-27

公開期間限定:「立ち止まって考えるクリスチャンライフ」藤掛先生

公開期限も、もう残すところ5日くらいになってしまいましたね。
臨床心理士の藤掛明先生(聖学院大学総合研究所勤務)の「立ち止まって考えるクリスチャンライフ」(注:現在はもうデッドリンクになっています)
とても良かったので、まだの方は是非、お読みになって見て下さい。(追記:web上では読めません、書籍が出版されるようです)

私は牧師でも神学者でもない。いっかいのキリスト者臨床心理士という実務家にすぎない。....略...私たちの抱える問題に、信仰的側面と心理的側面があるとすれば、あくまでも後者の視点から、何が見え、何が教訓として得られるのか、そしてそれが知的な理解以上に深いものにつながっていく可能性がどのようにあるのか、そのあたりをこだわりたいと思うのである。したがって、キリスト教信仰に新たな光を投げかるようなものではまったくないし、従来からの信仰書や霊想書を押しのけたり、補ったりするようなものでもない。この本を読んで信仰的に恵まれることもないと思う。

 しかし、真剣に浮き輪に掴まろうと、また掴まり続けようとしている人にとっては、ならかのヒントや伏線になるのではないかと思っている。(「はじめに(書籍用)」より)


藤掛先生は「・・この本を読んで信仰的に恵まれることもないと思う」とお書きになっていますが、わたし自身を振り返ってみると、やはりとても恵まれたと思います。
恵みの厳密な定義というのはわかりませんが、神様は確かにこのテキストを通して私の魂に触れて下さり、語って下さったと思うからです。そしてそれは大切なモノだと今もじんわりと感じ続けているのです。
参照:たとえばこの記事(コメント欄のやりとり含む)

2 件のコメント:

だんな さんのコメント...

実務家の方の視点は、牧師の方のメッセージとは
違った気づきがあって、恵みを受けますよね(^^)/

谷川鹿子 さんのコメント...

これ、5年くらい前に読みたかったかも・・(って、をい)
ってな贅沢はさておき、web上で無料で閲覧させて頂いちゃって申し訳ないような感謝な気持ちになってしまいました・・これが正直な気持ちです(^^;