2009-03-09

父のこと

ちょっとストレート過ぎたので、こっそり(じゃないか?苦笑)タイトルかえました。

お知らせ:谷川鹿子さんの父上が召されました

 一昨6日朝、病院から連絡がありました。受洗の機会は得られませんでしたが、既に病床で主を信じ受け入れられたご様子でした。鹿子さんはじめご遺族の皆様にお慰めが豊かにありますように。



                       所属教会の週報「お知らせ」欄より


センセ、ありがとうございます。
「父は信じていたのかな・・。もしかすると救われていないんじゃないだろうか」という疑いや不安を、このお知らせによって払拭することが出来・・たかな(ごり押しでこう信じる・・というのでも無いので、私の思いを平安のうちに委ねることが出来たということでしょうか)。
センセご夫妻には、主に語るように祈りつつ包み隠さず、ずっと話してきたのですから・・、主牧がこう思って下さっていたのなら私だけの思い過ごしではなかったのだと受け止め再確認することが出来る・・と平安を頂けたのです。



ああ、でもやっぱり正直、ちと(もしかするとかなり?)脱力しとります(^^;
葬儀挨拶を私がすることになっていたので緊張していたからかな、皆さんの前ではしゃんとできていた・・と思うのですけれども/汗

暫く、web活動はTwitterでつぶやくくらいかもです。
とかなんとかいいながら・・、ちゃっかりしっかり更新してたりね(苦笑)

示された方は、どうかお祈りしてやってくださいまし。

10 件のコメント:

はちこ さんのコメント...

お父様、ご自分がどこに行かれるか、ちゃんとわかって召されていかれたのですね… 残された者にとって、大きな慰めですね。
年末、ご一緒に過ごされていたときのことを思い出します。お父様にとって、鹿子さんご家族、とりわけ子鹿ちゃんと一緒に過ごされたその期間が、どれだけ幸せで、意味深いものであったことでしょうか…

鹿子さん、長女として、しっかりお父様を受けとめられ、愛し、赦し、お父様は、何よりも鹿子さんを通して、キリストと出会われたのだと思います。そのような機会を与えてくださった主の御名を賛美し、その機会をしっかりととらえて主の促しに従われた鹿子さんゆえに、一層主を賛美します。

しばらくはぼんやりするでしょうが、主の慰めの中で鹿子さんがゆっくりと憩われますように…

谷川鹿子 さんのコメント...

はちこさん
感謝なコメントをありがとうございます。

>>そのような機会を与えてくださった主の御名を賛美

Amenです。

脱力してはいますが、平安なのです。
振り返ると、主が下さった慈しみと恵みが鏤められているのが一層よくわかって、胸がいっぱいになります。

今年はルカ18:27を年聖句として頂いていました。

何年か前に借りて読んだ、ナウエンの「母の死と祈り―魂の暗夜をこえて 」を求めて読もうかと思っています。

チャーリー さんのコメント...

親族には本心を語るのは恥ずかしいけど牧師には、本心を語るって事はよくあるそうですよ。

鹿子さん、お疲れさまでした。お父様もお疲れさまでした。皆様に主からの励ましがありますように。

クレオパ さんのコメント...

大事な方を亡くされて、悲しみでいっぱいだと思います。どうぞ、慰め主がつねに伴ってくださいますように。

谷川鹿子 さんのコメント...

チャーリーさん

ありがとうございます。
私は、牧師(来月引退ですが)や教会に恵まれているんだなぁーとあらためて思わせられています。

イエス様を知っている事、主の与えて下さった教会のある事はなんて感謝なことでしょうか。

予定通り今日、お邪魔しますねー!
ホサナでお会い出来るのを楽しみにしています^^

谷川鹿子 さんのコメント...

>>クレオパさん

ありがとうございます。

昨日、ルカの福音書の最後のところを通読していて、クレオパさんはどういうお気持ちでこのハンドルを選ばれたのかなぁーなんて、思ったりしていました。

今年のイースターは父の誕生日なんですよ。不思議な気持ちですが、これも主からの贈り物かな・・と捉えて感謝することにしました^^

SALLY さんのコメント...

なんと・・・・! もしかして同じ日?
少なくとも同じ頃に、父を送ったんですね。
なんて不思議!

私はあれやこれやとブログに書きすぎて、
兄に少しばかり注意されてしまいました(苦笑)

いろいろありましたけど、今は平安な
思いでいられることが、本当に本当に
感謝ですね、お互い。

谷川鹿子 さんのコメント...

Sallyさん
今、blog読んできました。
同じ日だったのね・・。

なんか、バカみたいに泣けてしまって、娘にハグされてしまった・・(苦笑

神様って凄いよね・・。
なんか胸がいっぱい。

そして、アタシ、もっと泣こうと思ったの。
カッコつけないでちゃんと悲しもうって・・。

コメント投稿してくれてありがとう。



あ、そうそう!今週の木曜に、かじゅおクンを預かるんだ〜♫
久しぶりの二歳児!楽しみぃ〜(^^)

ななな さんのコメント...

こんにちは。
遅くなったけどお父様、亡くなられたんですね。
クリスチャンって自分が召される時も安心(?)なんですが
なんと言っても神様を信じて(信じてたと思う?)召されていく家族がこの後どこに行くかに不安や恐れがなく
まさに凱旋パレードのように神の元に帰って憩われる事が分かってる安心があるんですよね。

ここまでの事もすべて主のあわれみと愛によってなされていた主を賛美します。
主の愛にあって赦し赦される事ができるって自分の中の色んな事と向き合わなければならないけど
主の許しの範囲内での愛なんだなーと最近つくづく思ってます。

主が鹿子さんご一家と共にいてくださることを感謝します。

谷川鹿子 さんのコメント...

ななちゃん

コメントありがとう!
クリスチャンって自分が召されるときに安心?なのか・/とは、いろいろ思い、感じるところ・・ありありですが、父は、主にある希望や赦しということを考えながら胸に秘めて旅たったと信じています。

・・で、これは妄信ではなくて、平安のもとであることを、ほんとうに今また感謝していますよ。しみいみ。

なななちゃんのお仕事のことも思わせられましたよ。
神様に召されてそのお仕事に就かれているのだと・・。
大変なお仕事ですよね。お祈りしています。

お祈りありがとうございます。