2009-02-11

究極のゴールは別離

はっつぁんの日記「ふと思い出したこと/節目」から・・

ちと泣きました・・

「ヴェラ、マークは大人になったんだよ。立派な大人になったんだよ。ちゃんと、巣立たせてあげなくちゃだめだよ。親子関係っていうのはね、世の中の人間関係の中で唯一、うまくいった暁には、別離が待っているものなんだって。他の人間関係は、うまくいけばますます近くなるけれど、親子関係だけは、究極のゴールは別離なんだって。理不尽だよね。だけど、それが育児なんだって」



家も一人っ子なので、気をつけないとなぁ・・。
しかしマーク君、素晴らしいよねー。

神様はなんて愛と慈しみに溢れたお方だろう・・

いろいろな思いが交錯ちうのコンケツネンキービの朝である。

4 件のコメント:

ちむ さんのコメント...

いやほんと泣けました。うちはムスメの方も別離に苦しみそうな感じです。ムスメの方は一歩踏み出したらOKそうだけど、、
ところでコンケツネンビキ(アレ違ったかな)おめでとうございます。

谷川鹿子 さんのコメント...

ちむさんは、お子さんたちの年齢も近いですし、わたしよりずっと感慨深かったことでしょう。
上のお子さんがお嬢さんで、下が息子さんですか?

あ、ありがとうございます。
・・コンケツネンキービです(笑)これは私の個人的な呼び方でございまして・・おつきあい、これまた、ありがとうございます^^;)

クレオパ さんのコメント...

ふ〜む。母と子の情愛は深いもの。それだから、子は育つのでしょう。やがてくる別離、これは大きな事業ですね。

でも、自分の夫が義母とべたべたなところを想像したら分かると思いますが、子離れは、子の幸福な結婚、義理の息子、娘へのレスペクとなのでしょうね。

また同時に、自分の自由な時空間が増えることでもあるので、別な喜びもありそうですね。そのために、子供に依存しない自分の生の充実を、今から始めなければと思うのです。まあ、言うはやすく、行なうは難しですが。

谷川鹿子 さんのコメント...

確かに

>>
でも、自分の夫が義母とべたべたなところを想像したら分かると思いますが、子離れは、子の幸福な結婚、義理の息子、娘へのレスペクとなのでしょうね。
<<

ですよね。
家の主人も「何も別離とまで言わなくともいいんじゃないの〜、別離といっちゃうから感傷的になっちゃうんじゃない?」とクールでした(^^;


「母とこの情愛は深い・・だからこそ子は育つ」

これも、そうだなぁーと思いつつ読み、・・自分の育って来た環境を振り返ると複雑な思いがしたりします。

ってな訳で実は夕べから、年甲斐も無くちと落ち込みました(苦笑