2009-08-06

memo:これから出る本

★はい、私は牧師夫人
《リア・マラシガン・ダーウィン 山下章子訳》(2009/08/10発売予定)
牧師を陰で支える牧師夫人につきまとう「スーパーウーマン」というイメージ。牧師夫人ならではの困難と悩みに真正面から取り組み、神様からのこの特別な召しの意味を考える。夫である牧師はもちろん、教会員も必読の書。
【B6判/208頁/定価1575円】[いのちのことば社]
んー、ある意味タイムリーかも?汗

私には、こっち↓か・・。とはいえ1890円も払って変に傷つきたくないよね(ため息)。
「伝道するな!教えるな!歩調を合わせよ!」この辺りは既に耳タコなわけです(とはいえ、出来ているとはいえないので、再確認や謙りは必要でしょう)。
夫の救い関係書籍には飛びついて来たけれど、ものによっては?だったし振り回された様な気もしている。阿多あり前の事だけれど中身を確認してからの購入が必須。


これではご主人お気の毒!?
 ―夫を救いに導きたい女性への11のチャレンジ―
《古林三樹也》(2009/08/10発売予定)
差別と抑圧からの解放を強調するあまり、女性本来のあるべき姿が見失われていないか?伝道するな!教えるな!歩調を合わせよ!夫を信仰から遠ざけている間違った態度をズバリ指摘しながら提案する、耳の痛い11のアドバイス。
【B6判/256頁/定価1890円】[いのちのことば社]

しかし、なぜ11なの?
こういう題名の書籍って、この数にどういう根拠があるのかと疑問に思うのは私だけでしょうか。
そして、もうこの手(「5つの」「七つの」等々)のHOWTO的提案には、正直なところややうんざり気味・・・。 

1 件のコメント:

谷川鹿子:psalm42 さんのコメント...

結局、これらの書籍、一冊はMシュさんの翻訳だって教えて頂いたので、うをを!と&夫の救いっていう内容にはやっぱり手が伸びて、二冊とも買ってしまったのですぅ〜(^^;

10日発売との事でしたが、某キリスト教書店の新刊コーナーテーブルには積んでありんした♪